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ゆるく暮らして、ちゃんと生き延びる。

Aki Bay|ゆるサバ生活帖

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金融リスク

2026/7/8

AIは電気を食べる道具になった:トークン増加と電力不足を、暮らしの話として考える

生成AIは便利な道具である一方、トークン量と消費電力の増加がデータセンター、電気代、金融市場に波及し始めています。暮らしの目線で整理します。

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AIとの会話が、人間同士の会話を少しずつ変えていく

2026/5/29    AIと暮らし, AI活用, 人間関係, 会話, 認知

AIの問題は、ハルシネーションだけではない。AIとの会話が便利になるほど、人間同士の会話に必要な間合い、迷い、価値判断が細っていく可能性について考えます。

Siri AIの壁は、賢さよりも「使える端末の数」かもしれない

2026/6/16    AIと暮らし, AI社会論, Apple, Apple Intelligence, iPhone, Siri AI, WWDC 2026

AppleのSiri AIは大きく進化した一方で、対応端末数が大きな制約になる可能性があります。AI競争の焦点を、モデル性能ではなく利用可能性とエコシステムから考えます。

AppleのSiri AIで、AIは“アプリ”から“OS”へ近づいた

2026/6/13    AIと暮らし, AIエージェント, App Intents, Apple, Apple Intelligence, Siri AI, WWDC 2026

WWDC 2026で発表されたAppleのSiri AIを整理。画面理解、個人コンテキスト、Web参照、アプリ横断操作から、AIがアプリではなくOSへ近づく変化を考えます。

感情を動かす写真とAI、私たちは何を見抜けるのか

2026/5/29    AI, フェイクニュース, メディアとの距離感, 情報リテラシー, 民主主義

AIはフェイクを作るだけでなく、感情を動かす情報の構造を見抜く道具にもなり得ます。写真、印象操作、民主主義の信頼を生活者目線で考えます。

AIのジェイルブレイクはなぜ怖いのか──米国のAI政策転換を、暮らしの言葉で考える

2026/7/8    AI, AIエージェント, AI安全性, AI政策, NIST, サイバーセキュリティ, ジェイルブレイク, 生成AI

AIのジェイルブレイクは、危ないプロンプトの話だけではありません。米国AI政策の転換、NISTの標準化、AIエージェント時代の権限管理を、暮らしの言葉で整理します。

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